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Jan ArtJan Art ジャン アート

Collection

Brand

イスラエルのデザイナーJana Sobelmann(ジャナ・ソベルマン)によるハンドメイドのコスチュームジュエリー。

ダイナミックなガラスのフォルムと色彩が魅力です。
アクセサリーの素材としてコットン、シルバー、金、ファブリック、半貴石、レザーなどを多用し、類をみない個性的なデザインに仕上げます。

アートグラスを溶かして色を融合させる「フュージング」と呼ばれる技法は、正確さと多くの時間を要する一流の職人にしか出来ない大変高度な技術です。
デザイナー、ジャナ・ソベルマンはアートグラスジュエリーコレクションの世界でも最先端をいくクリエーターです。

その結果、ダイナミックでありながらデザイン性の高いフォルムと美しい色彩によってアートグラスのアクセサリーへと変貌するのです。

Jan Artのアクセサリーは特別な存在でありたいと思うすべての女性にむけて、作品ひとつひとつに愛を込めて製作しています。
凝縮された美しいジャンアートのアートグラスジュエリーを身につけて、高い感性と上質な遊び心を堪能して下さい。

ジャンアートはヨーロッパ、オーストラリア、北アメリカ、南アフリカで絶大な人気を誇っています。
美しくオリジナルティに溢れた高品質なジャンアートは、世界中のセレクトショップやギフトショップはもちろんの事、ミュージアムショップやアートショップなどで幅広く取り扱われており、展示会にも出品されています。

Designer

Jana Sobelmann Jana Sobelmann(ジャナ・ソベルマン)

1970年生まれイスラエル出身の女性デザイナー

ジャナはティファニーグラスとステンドグラスで8年間経験を積んだ後、更にフュージング技法によるガラスのジュエリーデザインを5年間学びました。
わずかな経験にも関わらずジャナはこの分野で大きな成功を収め、真の革新者であると認められています。

彼女はとても難解な技法、「フュージング」を極めるためにドイツ、アメリカ、スカンジナビア、イスラエルと様々な場所でガラスの勉強をしました。
この多様な経験が彼女の先天的な才能を更に刺激し、色彩からデザイン、異素材とのコンビネーションまで大きな影響を与え、まったく新しい芸術的なガラスアートによるアクセサリーが生れました。

ジャナは完璧主義であり、ガラス部分は細かいラインや断片に至るまで細心の注意を払い一つ一つ手作業で作られています。
彼女は現在ランプとフュージングの技法を用いるアートグラスジュエリーの創作に没頭しています。
彼女の技法はファッションアクセサリー業界に新しい芸術性を示すことでしょう

凝縮された美しいジャンアートのアートグラスジュエリーはファッションジュエリーを好む女性たちにこよなく愛されています。

Material

Jan Artに主として使用される板ガラスはアートガラスを創作するために作られる板ガラスです。
この板ガラスは全て手作業で作られており、また、世界中でもわずか数社しか生産していません。

これらの板ガラスを使用し、フュージングによって作られたガラスパーツはジャナ自身が手作りしたビーズ、レザー、シルバー、スワロフスキー社製クリスタルガラス、半貴石などの異なる素材と組み合わさりファッショナブルなアクセサリーへと姿を変えるのです。

Technique

アートガラスフュージング」という技法を用いて作られています。

「フュージング」とは、ガラスに色や質感が混ざり合った独特の風合いを出すために、異なるアートガラスを溶かし合わせる工程のことを指します。
職人の精密な技能を必要とする、非常に複雑で時間のかかる工程です。

アクセサリーの素材となるガラスパーツは「カット」と「火入れ」の工程を経て作られます。

工程 | カット

多様な色の板ガラスをカットし、カラーコンビネーションを整えつつ組み合わせていきます。

板ガラスのカットは非常に繊細な作業のため、多くの時間を要します。

工程 | 火入れ

カットされた板ガラスの組み合わせを一緒に炉に入れて溶かし合わせます。

適切な接合と熱の衝撃を防ぐため、特定の過熱と冷却を繰り返していきます。

板ガラスの素材や組み合わせによっては2回、3回と火入れを必要とするものや、15時間以上続けられるものもあります。